自治労青森県本部にお伺いしました。(3月30日~4月1日)

 

《活動》

3月30日と4月1日の3日間、自治労青森県本部にお招きいただき、県内の組合のみなさんと意見交換をしました。

年度末、年度初めの大変お忙しいなか、お時間をとっていただいたこと、本当に感謝しています。誠にありがとうございました。

意見交換では、若年退職の課題や超過勤務手当の不払いなど、現場の課題を一つ一つ教えていただきました。

本当に大変ななか、ご対応いただいたこと、また現場で奮闘なさっていることを共有いただいたことに大変感謝しています。

いただいた言葉、想い、期待に応えられるよう、精一杯歩みを進めてまいります!

<意見交換でお伺いしたことメモ>
・看護職の採用が難しくなっており、看護助手の採用を求めているが、なかなか前に進んでいない。
・看護師にかぎらず、医療従事者全体の処遇改善を進めていただきたい。
・恒常的な人員不足であり、30~40代の中堅層の退職が目立っている。
・採用募集をかけても応募がなく、合格を出しても他自治体に流れてしまう。
・人口は減少傾向だが、業務は一向に減らないどころが増えてきている。
・病院勤務の薬剤師が募集をかけるが応募がなく、採用できていない。
・コロナ前から看護師の疲弊が問題である。ゆとりある勤務へと知恵を絞っていかなければならない。
・若年層の退職が継続している。採用辞退があり、計画通りの採用とはなっていない。欠員状態で新年度をスタートしなければならず負担となっている。
・定数削減を行ったため、退職者の人数だけ採用を行うが、業務量も減らず忙しさは継続している。
・超過勤務手当の不払いが続いていたが、改善することができた。
・地域の祭り、町民主体の団体、商工会、観光協会などの実質的な運営を町職員が行っている。住民の担い手や予算も減り、このような状態となっている。町のためとはいえ、負担は大きい。
・メンタル不調を訴える職員が増えてきている。
・課によってサービス残業が多い。振替休日や代休を使ってほしいと言われるが、現実として休みは取れない。
・早期退職している職員が増えており、ブラック職場と思われている節がある。

<<意見交換やごあいさつさせていただいた組合や関連団体>>
青森県職員労働組合
八戸市職員労働組合
弘前市職員労働組合連合会
黒石市職員労働組合
十和田市職員労働組合
今別町職員組合
七戸町職員組合
平川市職員労働組合
平内町職員労働組合
蓬田村職員組合
藤崎町職員組合
六戸町職員組合
青森市役所職員労働組合
おいらせ町職員組合
田舎館村職員組合
野辺地町職員組合
外ヶ浜町職員労働組合
大鰐町職員組合
全農林青森分会
林野労組青森支部

 

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