


高校生平和大使の報告会に出席しました
核兵器の廃絶を求めて活動している高校生平和大使の皆さんが国会にて活動報告を行いました。
高校生平和大使の活動を応援している国会議員事務所を訪問しての活動報告と意見交換行動は少人数ずつの班に分かれて行われ、当事務所にも5名の高校生と平和大使OGが訪問され、鬼木議員と意見交換しました。
引き続き行われた「高校生平和大使 1万人署名活動」活動報告会では、全国から今年度選ばれた高校生平和大使の皆さんが一同に集まり、年間を通して行った「核兵器廃絶1万人署名」の取り組みとジュネーブを訪問しての署名提出活動について報告がありました。最後に「微力だけど無力じゃない」と締め括られた報告では、高校生たちの強い思いが伝わり、とても印象的でした。
出席した国会議員から報告を受けての激励の挨拶の機会があり、鬼木議員からは「他国の理解が得られるかは、被爆の被害のことだけでなく、加害の歴史についても知った上で活動することも大事と思う。そうした活動を通して得た経験が人生の大きな財産となる。一人ひとりは微力だが周りの人と手を繋ぐことで影響力を持つことになることを忘れず、これからも頑張って欲しい。これからもずっと応援していきます。」と挨拶させていただきました。
高校生平和大使の活動を応援している国会議員事務所を訪問しての活動報告と意見交換行動は少人数ずつの班に分かれて行われ、当事務所にも5名の高校生と平和大使OGが訪問され、鬼木議員と意見交換しました。
引き続き行われた「高校生平和大使 1万人署名活動」活動報告会では、全国から今年度選ばれた高校生平和大使の皆さんが一同に集まり、年間を通して行った「核兵器廃絶1万人署名」の取り組みとジュネーブを訪問しての署名提出活動について報告がありました。最後に「微力だけど無力じゃない」と締め括られた報告では、高校生たちの強い思いが伝わり、とても印象的でした。
出席した国会議員から報告を受けての激励の挨拶の機会があり、鬼木議員からは「他国の理解が得られるかは、被爆の被害のことだけでなく、加害の歴史についても知った上で活動することも大事と思う。そうした活動を通して得た経験が人生の大きな財産となる。一人ひとりは微力だが周りの人と手を繋ぐことで影響力を持つことになることを忘れず、これからも頑張って欲しい。これからもずっと応援していきます。」と挨拶させていただきました。

