トラック運送産業の課題
11月14日の朝に開催された運輸労連政策推進議員懇談会総会に出席しました。
労働時間・労働条件等の現状と課題と、物流の2030年問題への対応について、それぞれ運輸労連から課題の提起を受け、議員側から質疑や意見交換を行いました。
トラック運輸産業では、長距離運送を中心に長時間拘束される勤務が常態化し、事故や過労死の原因となっていましたが、署名の取り組みなどにより昨年から時間外上限規制が年960時間へと引き下げられるとともに、改善基準告示の改正などが行われ、ようやくトラック運輸業界にも働き方改革が始まったばかりです。
高市総理は労働時間の規制緩和を掲げていますが、労働者の命と健康を守る労働法制の趣旨に反する見直しは行うべきではありません。
聞こえの良い「規制緩和」という言葉に惑わされず、規制すべきことは規制し、権利を守ることが必要であると訴えていきたいと思います。
労働時間・労働条件等の現状と課題と、物流の2030年問題への対応について、それぞれ運輸労連から課題の提起を受け、議員側から質疑や意見交換を行いました。
トラック運輸産業では、長距離運送を中心に長時間拘束される勤務が常態化し、事故や過労死の原因となっていましたが、署名の取り組みなどにより昨年から時間外上限規制が年960時間へと引き下げられるとともに、改善基準告示の改正などが行われ、ようやくトラック運輸業界にも働き方改革が始まったばかりです。
高市総理は労働時間の規制緩和を掲げていますが、労働者の命と健康を守る労働法制の趣旨に反する見直しは行うべきではありません。
聞こえの良い「規制緩和」という言葉に惑わされず、規制すべきことは規制し、権利を守ることが必要であると訴えていきたいと思います。

