第57期 中央労働学校

 

《活動》

7月10日、中央労働学校でお話をさせていただきました。

40年前、福岡県庁に入庁して経験した「一人の青年も闘いの外に置かない」というスローガンのもと、青年部では毎月集まり、一緒に学び、共に行動してきました。その経験が、今の私の活動の原点です。
また、職場協定書の問題で県当局と対峙し、3年かかって信頼関係を取り戻した経験、そして現在の国会で起きている人権侵害の危機についても、お話しさせていただきました。

全国から集まった皆さんからは、組織内議員の成果の見える化、自治体間格差、地方財源の確保など、現場の切実な課題を含めた質問が次々と寄せられました。

今、自治体現場は極めて厳しい状況にあります。
全国の仲間とつながり、共に声を上げ、政治を動かしていく。「誰も外に置かない」その原点から、皆さんと、共に前へ進み続けてまいります。