熊本地震の被災地現場の声を聞く

 

《活動》

 7月28日に発災した熊本地震では、宇城市と八代郡氷川町で最大震度7の地震が観測されるなど、大きな揺れによる被害が発生しました。
 この地震によりお亡くなりになった方に深く哀悼の誠を捧げるとともに、被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げます。
 地震発生から約2週間が経過した8月12日に、自治労熊本県本部の木村執行委員長にご案内いただき、特に被害の大きかった宇城市の宇城市職労と、県職連合宇城支部、県宇城地域振興局、宇城市に隣接する熊本市南区を訪問し、職員への激励と意見交換をさせていただきました。
 被災地では組合員の皆さんも、自らも被災者でありながら住民のために汗を流しておられます。それぞれの庁舎も被害にあっている中で、様々な住民対応に当たられています。南区にある塚原歴史民俗資料館では損壊家屋調査のベースキャンプになっており、全国から行政支援に駆けつけた職員の皆さんともお話しさせていただきました。
 意見交換の中で伺うことができた現場の状況とニーズについて、国からの支援に反映できるよう繋げてまいります。

宇城市職労の役職員と集合写真

熊本県宇城地域振興局損壊状況(廊下が分断)

県宇城地域振興局の被害状況

熊本市職執行部と意見交換

熊本市職の執行部と集合写真

家屋調査のベースキャンプにて