

栃木県本部下都賀ブロック 国会見学・意見交換
7月29日、栃木県本部下都賀ブロックの皆様が国会にお越しくださり、率直な意見交換の機会をいただきました。
現場からは、公務員でなければ成し遂げられない仕事があるのに、その魅力を十分に伝えきれていないのではないか、という声をいただきました。私も同じ思いです。賃金や福利厚生の面で民間に追いつくことが難しくなってきた今だからこそ、ここでしか叶えられない仕事の価値を、あらためてわかりやすく語っていく方法を探らなければならないと感じています。
職員一人ひとりが抱える事情はさまざまだ、というご指摘もありました。地域創生の担い手として地域に関わりたい人、育児や介護を担う人、家業を手伝う人。フルタイムだけを前提とした働き方のままでは、志のある人材を手放してしまう。私は、短時間勤務や兼業のルールづくりはむしろ地方が先行してきた分野だと考えています。地方の主体性を国が後押しできる環境を整えてまいります。
公共施設の環境整備を求める声も切実でした。かつて避暑地とされた地域でも暑い日が続くようになった、学校の体育館や公民館は避難所であり投票所でもあり、空調の整備が欠かせない、とのご意見です。熊本の地震でも、避難所のあり方があらためて問われています。体育館は文科省、庁舎は総務省といった縦割りを越えて、必要な施設に支援が届く仕組みを求めてまいります。
現場からは、公務員でなければ成し遂げられない仕事があるのに、その魅力を十分に伝えきれていないのではないか、という声をいただきました。私も同じ思いです。賃金や福利厚生の面で民間に追いつくことが難しくなってきた今だからこそ、ここでしか叶えられない仕事の価値を、あらためてわかりやすく語っていく方法を探らなければならないと感じています。
職員一人ひとりが抱える事情はさまざまだ、というご指摘もありました。地域創生の担い手として地域に関わりたい人、育児や介護を担う人、家業を手伝う人。フルタイムだけを前提とした働き方のままでは、志のある人材を手放してしまう。私は、短時間勤務や兼業のルールづくりはむしろ地方が先行してきた分野だと考えています。地方の主体性を国が後押しできる環境を整えてまいります。
公共施設の環境整備を求める声も切実でした。かつて避暑地とされた地域でも暑い日が続くようになった、学校の体育館や公民館は避難所であり投票所でもあり、空調の整備が欠かせない、とのご意見です。熊本の地震でも、避難所のあり方があらためて問われています。体育館は文科省、庁舎は総務省といった縦割りを越えて、必要な施設に支援が届く仕組みを求めてまいります。

