富山県本部 意見交換&国会見学

 

《活動》

7月10日、岸まきこ参議院議員と山﨑自治労副委員長とともに、富山県本部の皆さんとお話しする機会をいただきました。
冒頭、国会の現状を報告しました。
高市政権のあまりに乱暴で不誠実な国会運営に対し、野党が結束して抗議し、審議がようやく正常化したこと。そして終盤国会で、憲法が保障する個人の自由や権利に抵触する法案が矢継ぎ早に提出されていることへの危機感です。明文改憲を狙う一方で、憲法の理念そのものを空洞化させようとする動きに、しっかり対峙していかなければなりません。
意見交換では、率直な声が次々と寄せられました。特に若い方が政治への関与を避ける傾向が強まっていること。圧倒的な人員不足でメンタル不調や中途退職が増えていること。保育士の配置基準では、0歳児3人を1人で抱えて避難などできない、、、など、どれも現場の切実な訴えでした。
会計年度任用職員の勤勉手当支給のように、主張を続けることで国を動かせる場面は必ずあると思っています。
皆さんの声を、国会でしっかり形にしていきます。